 |
 |
アーキッシュギャラリーHOME > 建築家ネットワーク > 建築家インタビュー |
 |


今月の建築家は 南川祐輝 さんです。 (2007/12/01)

|
南川 祐輝 <Yuki Minamikawa> |
 |
|
| 経歴 |
 |
|
| |
|
1993年 名城大学理工学部建築学科 卒業 |
| |
|
1995年 水俣メモリアルデザインコンペ 優秀賞 |
| |
|
1993年 株式会社竹中工務店 設計部 勤務 |
| |
|
1996年 アノニマスアーキテクチュアスタヂオ 設立 |
| |
|
2001年 愛知県 第9回 愛知まちなみ建築賞 |
| |
|
2007年 第19回すまいる愛知住宅賞
(独)住宅金融支援機構東海支店長賞 |
| |
|
他多数受賞 |
|
| アーキッシュギャラリーでの施工例 |
 |
|
|
|
愛知県安城市 N邸
他多数 |
|
 |
 |
|
 |
|
|
デザインの構成や骨格を思案する際、考え方の軸として全てに共通していることの一つに「ランドスケープ設計」があります。格好が良い家を設計することよりも、その土地や地域といった周辺環境といかに調和がとれ、適合しているかということに重点を置いて設計することを指します。
宮大工をしていた父親の影響で幼少の頃より物作りが好きだった私は、大学も自然に建築を専攻していました。そして在学中に、現在の考え方の軸となった「ランドスケープ・アート」(周辺の環境に対し建物がどうあるべきか)を知り、その奥深さから建築設計の世界へと入り込んでいました。
建築家として、私的な感覚だけでスタイルやアート、商業ベースを押し付けるのではなく、お施主様の話をたくさん聞く事、お施主様がどういうことを考えているかを 生活スタイル・音楽・趣味・趣向等から読み取り、イメージを膨らませて良い形にしていく事、子供の成長度合いを想像しながら感性を刺激するような住まいをつくる事こそが使命と捉え、常に人が住まう事はどうあるべきかを意識しています。そしていつも現場の雰囲気が楽しくなるような環境を提供したいと考えています。

|
|
|
 |
|