建築家と建てる家。注文住宅、デザイナーズ住宅、狭小住宅、
ガレージハウスを東京、名古屋、大阪中心に展開。

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中村 弘行
中村 弘行
Hiroyuki Nakamura 経歴
1977年
早稲田大学 商学部 卒業
1980年
早稲田専門学校 建築科 卒業
1980年
〜1988年
アドパース設計
1988年
ARK設計事務所 設立
1996年
ニューハウス4月号 O邸掲載
1998年
ニューハウス4月号 M邸掲載
2001年
ニューハウス9月号 S邸掲載
取材場所/ARK設計事務所

・家族の気配を感じられる家を作ろう。
具体的には大きな居間を作り、そこに集まり、団欒をして、誰か友人を連れてきたら挨拶をして階段を上がっていく。 幼児を寝かしつけている。子供が勉強をしている。などなど,家族の様子が何気なく目に入る。 ごく自然に空気が流れているように、それぞれの気配を感じる家というのは、結果として、風通しが良く、 空間にボリュ-ムがあり、大らかで気持ちの良い家になってます。 例えば一つの羊羹を均などに切って平均的な答えを出すより、極端に大きな居間とバタンと寝るだけの小さな個室。 というくらいの気構えで作った家のほうが、同じ予算を分配するにも、その費用対効果は格段に大きいです。

・テ−マを持った家を作ろう。
・2階にLDKがある・美しい中庭がある・暖炉のある家・スキップフロア−の家 ・リビング階段が格好いいなどなど
特徴を持った家は、まず敷地状況やオーナー様の感性など、まさに自分達の生活の仕方を見つめていく事から はじまり最終的にはオリジナリティ−溢れる、納得した家が得られるでしょう。 住宅をつくっていく上で家族のつながりを大切と考えています。また、同じ家族構成であってもライフスタイルはそれぞれ違います。 実際に住んで心地よい住宅になる様に雑談の中でもオーナー様の要望などを汲み取るように心がけています。

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