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・家族の気配を感じられる家を作ろう。
具体的には大きな居間を作り、そこに集まり、団欒をして、誰か友人を連れてきたら挨拶をして階段を上がっていく。
幼児を寝かしつけている。子供が勉強をしている。などなど,家族の様子が何気なく目に入る。
ごく自然に空気が流れているように、それぞれの気配を感じる家というのは、結果として、風通しが良く、
空間にボリュ-ムがあり、大らかで気持ちの良い家になってます。
例えば一つの羊羹を均などに切って平均的な答えを出すより、極端に大きな居間とバタンと寝るだけの小さな個室。
というくらいの気構えで作った家のほうが、同じ予算を分配するにも、その費用対効果は格段に大きいです。
・テ−マを持った家を作ろう。
・2階にLDKがある・美しい中庭がある・暖炉のある家・スキップフロア−の家
・リビング階段が格好いいなどなど
特徴を持った家は、まず敷地状況やオーナー様の感性など、まさに自分達の生活の仕方を見つめていく事から
はじまり最終的にはオリジナリティ−溢れる、納得した家が得られるでしょう。
住宅をつくっていく上で家族のつながりを大切と考えています。また、同じ家族構成であってもライフスタイルはそれぞれ違います。
実際に住んで心地よい住宅になる様に雑談の中でもオーナー様の要望などを汲み取るように心がけています。
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