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今月の建築家は 中村弘行 さんです。 (2006/10/01)

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中村 弘行 < Hiroyuki Nakamura >
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| 経歴 |
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1977年 早稲田大学 商学部 卒業
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1980年 早稲田専門学校 建築科 卒業
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1980年〜1988年 アドパース設計
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1988年 ARK設計事務所 設立
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1996年 ニューハウス4月号 O邸掲載
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1998年 ニューハウス4月号 M邸掲載
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2001年 ニューハウス9月号 S邸掲載
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| アーキッシュギャラリーでの施工例 |
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I邸 【愛知県岡崎市】 など多数
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・家族の気配を感じられる家を作ろう。
具体的には大きな居間を作り、そこに集まり、団欒をして、誰か友人を連れてきたら挨拶をして階段を上がっていく。
幼児を寝かしつけている。子供が勉強をしている。等々,家族の様子が何気なく目に入る。
ごく自然に空気が流れているように、それぞれの気配を感じる家というのは、結果として、風通しが良く、
空間にボリュ-ムがあり、大らかで気持ちの良い家になってます。
例えば一つの羊羹を均等に切って平均的な答えを出すより、極端に大きな居間とバタンと寝るだけの小さな個室。
というくらいの気構えで作った家のほうが、同じ予算を分配するにも、その費用対効果は格段に大きいです。
・テ−マを持った家を作ろう。
・2階にLDKがある・美しい中庭がある・暖炉のある家・スキップフロア−の家
・リビング階段が格好いい等々
特徴を持った家は、まず敷地状況や施主の感性など、まさに自分達の生活の仕方を見つめていく事から
はじまり最終的にはオリジナリティ−溢れる、納得した家が得られるでしょう。
住宅をつくっていく上で家族のつながりを大切と考えています。また、同じ家族構成であってもライフイタイルはそれぞれ違います。
実際に住んで心地よい住宅になる様に雑談の中でも施主の要望などを汲み取るように心がけています。 |
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