 |
 |
アーキッシュギャラリーHOME > 建築家ネットワーク > 建築家インタビュー > 寺下浩 |
 |


今月の建築家は 寺下浩 さんです。 (2006/08)

|
寺下 浩 < Hiroshi Terashita >
|
 |
|
| 経歴 |
 |
1993年 金沢工業大学建築学科卒業
|
| |
1993年 鞄立建設設計
|
| |
1998年 C+A (シーラカンス アンド アソシエイツ)
|
| |
2002年 寺下 浩 一級建築士事務所設立
京都コンピュータ学院講師
|
| |
2006年 設計ユニット 「smilo」 設立
|
|
 |
 |
|
 |
|
|
「住まいの骨格、ぶれないこと」
住まいは様々な用途を持った空間の集合体です。それぞれの空間が組み合わさって
一つの住まいが出来上がっていく訳ですが、その際に私が最も重要視していることは
多用な空間を結びつける明快な 「住まいの骨格」 を見つけることだと考えています。
この 「住まいの骨格」 を見つけるために、クライアントの要望を全てお聞きし、敷地条件、
コスト等を踏まえた上で次の三つのキーワード

・シンプルな形
・空間の持つダイナミックさ、力強さ
・建物全体のトータルデザイン

を軸に設計していきます。

また、様々な条件から導き出された 「住まいの骨格」 は設計期間、工事期間、建物が竣工するまで決して 「ぶれないこと」 が重要です。
そのためには、幾つもの設計プランを検討した上でクライアントのライフスタイルに最も適したものを最初のプレゼンテーション案として作成いたします。
また、出来上がった空間をクライアントと共有して頂くために図面の他に 「模型」 を設計ツールとして使用しています。

最近のお施主様のニーズとしては 「優れたデザイン、居心地の良い住環境」 は当然として + 「趣味、嗜好」 に重点においた住まいが多いように感じています。
多用なライフスタイルが求められる現代においてクライアントのオリジナリティーがあふれた愛着の持てる住まいを設計していきたいと思っております。
|
|
|
|
 |
|