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建築途中でハウスメーカーや工務店が倒産!? この後、どうすればいいんだろう・・・
どんな手続きが必要なの? コストやスケジュールは?
建築物の品質、価値はどうなるの? 何から行動すればいいんだろう・・・


世界不況による不動産取引の急減、建設工事凍結など、急激な市況の悪化に伴い安心安全が絶対でなければならない住宅産業においてもハウスメーカーや地場ゼネコン・工務店などの経営破綻が相次いでいます。
公共機関や民間企業からも決定的な救済施策も出ず、多大な影響を一般消費者(オーナー様)が被っているのが現状です。昨近では《ご家族にとって人生最大のプロジェクトである家創り》を途中で中断し、放置されているケースが続出しており、個人レベルではケース(倒産・金銭問題・権利関係)によっては、何も手立てを講じず、大事な資産である建物自体が風雨に晒され、価値=資産の低下に直結しています。
また工事再開及び、完成後の保証制度、アフターサービスの消失による将来的な不安及び、金融機関との交渉や契約問題まで専門性(建築・不動産/法律・税務)を必要とする相談相手の不足などが問題となっております。

注文住宅の建築を行うハウスメーカーや地場工務店の倒産が相次ぎ、未着工・未完成住宅、及びお住まい後に施工会社の倒産によって不具合(漏水や劣化)の放置状態の現実に対処すべく、弊社は《ご家族にとって最大のプロジェクトである家創り》を再び活性させる「再活プロジェクト」をはじめました。従来、困難とされる他社からの引継工事や専門的な法律・税務問題、保証制度などにおいて一緒に向き合い、解決を図ります。
「建築家と建てる家。」をテーマにあらゆる構造や工法、立地条件、新築に限らずリフォームやビル・マンションを数多く手掛けた施工実績をベースにこれまでも引継ぎ工事やメンテナンス工事の依頼を請負って参りました。その実績を生かし、少しでも多くのご家族の笑顔を見たい。一人でも多くのオーナー様の想いを叶えたい。そして家創りを再び楽しんで頂きたい・・・ アーキッシュギャラリーの再活プロジェクトへの想いです。
注文住宅(デザイナーズハウス)アーキッシュギャラリー
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