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| 設計者コメント |
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| 母屋の隣にある狭小の敷地に、大胆な1.5層の大きな窓が特徴的な住宅。中央に5m×6mのメインBOXがあり、ロフト空間を持つ1.5層のBOXが東西を貫いているというシンプルな構成です。1.5層のBOXを張り出すことで、中央のメインBOXとの間に駐車スペース、バスコート、デッキスペースを生み、空間に奥行きと広がりを感じさせます。東面のデッキスペースから春には桜を、正面(西面)の大きな窓のある開放的なスペースからは夏の花火を鑑賞することができます。またBOXは、採光、開放、通風、収納などの機能を含み暮らしにバリエーションを与え、様々な表情を生み出すこの家の顔であり、暮らしを愉しむ空間となるよう意図しました。 |
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建築家 山田 昌毅

得意分野
個人住宅など |
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| 住まいは、住まい手が住みこなしてこそ、より良い住まいになると考えています。家族一人一人について、また周囲の環境について丹念に話し合い、時を経るごとに馴染んでいく住まいづくりを目指しています。 |
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