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| 設計者コメント |
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| ご両親が生活する築16年の軽量鉄骨造住宅に子世帯が新たに暮らす為法規制をクリアし建蔽率と斜線制限の限界まで重量鉄骨を用いて増築することで実現した完全分離二世帯住宅。北側に配置されたバルコニーを撤去後、その開口部を利用してLDKを配すことで、お互いが気をつかうことなく暮らせるよう導線やプライバシーの配慮をしました。室内も白とダークブラウンを基調とした上品な雰囲気を醸しまた、空間を演出する間接照明の効果は構造上、分離している部分を隠すことにも一役買っています。更に既存家屋の屋根は防水を施すことで屋上スペースに用途変更でき、今後は、家族全員でバーベキューやお子様の水遊びなど様々なシーンで活用されることでしょう。 |
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建築家 加門 潤一

得意分野
個人住宅、店舗併用住宅など |
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| 住宅は、そこに必ず成長していく家族が存在します。家族の個性・ライフスタイルを表現していくこと、打合せを楽しく行うことが、注文住宅の設計において最も大事にすることと考えています |
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