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| 設計者コメント |
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世界遺産で知られる姫路城近くの閑静な住宅地にある今回のプランは、敷地面積が約55坪あり、建ペイ率を有効に使った建物の形を取ることが出来ました。居住スペースを1F部分にまとめ、回遊できる動線に配置。中央に設けた中庭が内と外を結ぶ中間的な役割として、プライバシーを守りつつも「内から外へと開かれた不思議な感じ」と、「どこか懐かしい縁側的な空間」を演出しています。 また、外部ファサードはシンプルな壁と壁の組合せながらも、大きくはり出したオレンジの庇と白い壁が、かつての日本家屋で見られた深い庇による陰影を思わせるデザインとしました。
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建築家 江南力一

得意分野
個人住宅、店舗など |
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| 素材本来の質感を引き出し、必要のないものを削ぎ落とした無駄の無いミニマルなデザインを目指しています。踏み込んだ話の出来る関係を築き、一邸一邸を大切に接していきたいと考えます。家を造り上げるのは大変な作業ですが、だからこそ一緒に楽しみましょう |
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