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| 設計者コメント |
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| 名古屋市北西部に隣接する都市、清須市に建てられた平屋建ての住宅です。敷地は、いわば濃尾平野の真ん中で、周囲の風景と見上げる空の広がりが、ことのほか印象的な、伸びやかな環境に立地しています。その伸びやかさを反映するような、広々とした敷地全体を建物で囲って中庭を設け、中央にリビングを配置しました。リビングは、建物全体を機能的・心理的につなぐ、文字通り「家の中心」となるよう意図されています。全面ガラスで囲われた、開放感のある中庭は、外部からの視線を適度にさえぎりながら、季節の移ろいを室内にもたらします。また、広い空を視覚的に切り取ることで、普段とは違う空を見せてもくれます。中庭/リビングを介して、何気ない、個々の「気配」が、家族全体、敷地全体に伝わる、「一体感」と「広がり」のある家ができました。 |
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建築家 道家洋

得意分野
個人住宅など |
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| どの様な形であれ、家は、建て主の方々の個性を反映させるものだと思います。そして、建てる場所の個性も、そこには映し出されます。人の個性、場所の個性を想像力豊かに引き出すことが出来たなら、とても幸せなことだと思います。 |
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