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| 設計者コメント |
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敷地は、駅から歩いて数分の利便性がありながら、静かな住宅地です。比較的低層の住宅、庭先には緑が豊富などこか「ほっ」とする場所でした。
その風合いを乱さず、さらに良好な景観に参加できるような平屋建ての瀟洒な住宅を目指しました。交差点に面するため、安全性を考え、RCの壁を東側にもうけ、子供たちや住宅への被害がないように配慮するとともにアプローチの演出として、屋根や壁の形状と光のデザインに気を配りました。
内部は、ロの字の回遊式で中庭があります。ロフトを除けば全てフラットな空間でバリアフリーとなっています。また、どこにいても家族の気配が感じられ、広い空間でありながら、一体感が確保されています。光の取り入れ方、プライバシーの確保などのバランスもよく、それが空間デザインとして、ひとつの結晶体となっていると思います。 |
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建築家 鵜飼昭年

得意分野
個人住宅、集合住宅、商業建築など |
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「あなたにとって家って何ですか」 「住まうって、どんなことですか」 「住まいたい町って、どんなところですか」 「家といってすぐに思い浮かぶ風景って何ですか」そんな世間話のような語らいから、だんだんと家の姿が漂いはじめます。新しいのに、もはや想い出いっぱいの心地いい空間。世界にたった1つのあなたのよきパートナーとしての家。まずは一緒に家のこと、膝をつきあわせて話してみませんか? |
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